初島はつまらない⁉日帰り一人旅で楽しむ方法|アクセスやおすすめスポット5選

「初島って日帰りでも楽しめる?」「何もなくてつまらないとも聞くけど…」

こんにちは。海を見るためにPC持って仕事しながら旅する、なぎこです。

2月の平日に、熱海から船で30分の初島へ、日帰り一人旅をしてきました。島にいたのは約5時間。海を眺めて、歩いて、灯台に登って、堤防でPC開いてお仕事してきました。
この記事では、初島へのアクセスと所要時間、海をとことん眺められるおすすめスポット5つ、行く前に気になるFAQをまとめました。

旅のデータ
  • 訪問:2026年2月(平日)・一人
  • 行き:熱海港10:00発 → 初島港10:30ごろ着
  • 帰り:初島港15:20発 → 熱海港15:50ごろ着
  • 島にいた時間:約5時間
  • かかったお金:往復乗船券2,900円+初島灯台300円(ほかにコーヒーとパン)
目次

1.初島とは?日帰りで楽しめる小さな離島

初島は、熱海港から定期船で約30分の小さな島です。周囲は約4kmで、静岡県でただひとつの有人島。東京(首都圏)から一番近い離島です。

ここでは、アクセス・所要時間・島でできることを紹介します。

(1)熱海駅から初島までのアクセス方法&実際の記録をご紹介!

熱海駅から初島までの行きかたと、実際に私がどう行ったのかを紹介します!

①熱海駅から初島までのアクセス方法

熱海駅から初島までは、「熱海駅 → 熱海港 → 定期船」の順に進みます。

熱海駅から港まではバス・徒歩・タクシーの3択。
フェリーは時間によって「イルドバカンス」号と「金波銀波」号の2種類。

区間手段と所要時間料金
熱海駅 → 熱海港路線バス 約15分/タクシー 約10分/徒歩30分くらいバスなら280円
熱海港 → 初島港定期船 約30分大人 往復2,900円/小人 往復1,450円

※料金は2026年10月時点。

乗船券は熱海港の窓口で買います。予約は不要で、販売は往復のみです。
通常は1日10往復くらいあって、船の点検(ドック)期間は7往復に減ります。季節や海の状況でもダイヤが変わるので、当日の時刻は公式サイトで確認しましょう。

②【熱海駅から港まで】お散歩バージョンの実際をご紹介!

私は熱海駅から港まで歩きました。

熱海駅周辺の商店街にはお土産物屋さんや飲食店がたくさん。朝早めの時間で行ったので、まだほとんど開店前です。

アーケードを抜けて急坂を下っていくと眼下に海が開けると、一気に海に来た!って気分がアップ。

ビーチは人工とのこと。きれいな白砂で、リゾート気分を楽しみたい方におすすめ。時間があればここでリラックスタイムをとっても良さそうだけど、今回はそこまでの時間は無かったので諦めよう。

駅から海に突き当ったら、海沿いに右へと進んでいくと熱海港が見えてきます。徒歩30分くらいかけてのんびり写真を撮ったり潮風を感じながら向かいます。駅周辺でコーヒーを買って、飲みながら歩くのも良さそう。

私が乗ったのは、行きが10:00発、帰りが15:20発。往復とも白い船体の「イルドバカンスプレミア」でした。

出航直後、船の上から見た熱海の街
出航直後、船の上から見た熱海の街

冬の船旅のお楽しみはカモメ!公式サイトによると、11月中旬から3月中旬まではカモメとの乗船が楽しめるようです。

(3)初島でできることは?初島徒歩一周は所要時間約90分!

初島でできることを、大きく4つ紹介します!

①散策|島を一周する周遊道、初島灯台、神社や史跡

島は1周約4km、舗装された周遊道をぐるっと歩けます。公式のモデルコースは灯台の見学込みで約90分となっています。

途中には初島灯台のほか、初木神社や竜神宮、江戸城石切り場跡といった史跡もあります。私が今回やったのは、この散策だけ。海を眺められる場所を探しながらのんびりのんびり歩いたので、一周に2時間20分かかりました(くわしくは2章で紹介します!)。

初島は、歩くだけでも十分楽しい!

②グルメ|島のほとんどの飲食店は港のそばに!

港のまわりに、島の漁師さんが営む食堂街があります(17店・不定休)。その日の朝にとれた魚の海鮮丼や刺身定食が名物です。

おしゃれなカフェが好みなら、港から徒歩1分の「HATSUSHIMA STORE&CAFE」(9:30〜16:30・カフェは木曜定休)では、初島名産のところてんを使ったパフェやドリンクのテイクアウトができます。PICA初島の島カフェとテラスレストラン「ENAK」は11:00〜16:00(木曜定休)。

お店によりますが、私が着いた10時半はまだ開いていないお店が多く(11時開店らしい)、しかも15時には閉まってしまうお店もたくさんありました。お目当てのお店がある場合は営業時間を確認しておくことをおすすめします!

③リゾート施設

リゾート施設で遊びたいなら、次の2か所が候補。

PICA初島のリゾート施設
  • PICA初島のアジアンガーデン「R-Asia」
  • 海泉浴「島の湯」(カフェ・レストランは毎週木曜定休)

アジアンガーデン「R-Asia」(入園料 大人950円・小人550円)は、亜熱帯の植物が茂る庭園で、ハンモックに揺られながら過ごせる島カフェがあります。

海泉浴「島の湯」は、湯船から海を眺められるお風呂です。

ちなみに、泊まるなら選択肢は大きく次の3タイプ。

初島の宿泊施設
  • PICA初島のヴィラ(アジアンリゾートヴィラ・キャンプヴィラ・トレーラーヴィラ)
  • 島の民宿(浜の家、丸喜など数軒)
  • 会員制のエクシブ初島クラブ

④アクティビティ

アクティビティを楽しみたいなら、候補は4つ!

初島のアクティビティ
  • 樹の上を渡る「SARUTOBI」
  • アスレチック「VOTAN」
  • ダイビング、シュノーケリング
  • 釣り

「SARUTOBI」は、専用のハーネスを着けて樹の上のコースを渡っていくアクティビティで、所要は約30分〜1時間。「VOTAN」は10種類のアスレチックを攻略していく冒険パークです。

海では体験ダイビングやスノーケリング(スノーケリングセンターは夏季のみ営業)、堤防からの釣りも。

島全体が“天然の漁礁”と呼ばれる釣り場で、堤防で竿を出している人をたくさん見かけました。

2.初島はつまらない⁉ 散策だけでも楽しめるおすすめスポット5選

フェリーで30分。初島に上陸!

初島は一周4km90分で歩ける島。海沿いをてくてく歩き、林を抜け、灯台に登ったりしながら一周してみたら、気持ちの良いスポットがたくさん見つかりました。

灯台からの眺め。ずっとここに居たいくらい気持ちがいい。
灯台からの眺め。ずっとここに居たいくらい気持ちがいい。

私は、こんな感じのタイムラインで過ごしました。

時刻したこと
10:30ごろ初島港に到着
10:50〜11:10堤防に座って海を眺める(スポット①)
11:20〜11:30フィッシャリーナ周辺(スポット④)
11:35〜11:50林の中の道を抜けて灯台へ
11:55〜12:30初島灯台に登る、資料展示館(スポット②)
12:40〜12:50海沿いの周遊道(スポット⑤)
12:50ごろ食堂街を通って港へ
13:10〜13:35初島港でランチ(スポット③)
13:45〜15:00コーヒーをテイクアウトして堤防へ。PCで仕事
15:20初島港を出発
初島の散策マップ。緑の線が島を一周する周遊道、①〜⑤がこの記事で紹介するスポット(地図データ © OpenStreetMap contributors)
初島の散策マップ。緑の線が島を一周する周遊道、①〜⑤がこの記事で紹介するスポット(地図データ © OpenStreetMap contributors)


まずはどこかでコーヒーをテイクアウトして…と思いきや、10時半ではまだ飲食店は開いていない。基本的に11時開店のお店がほとんどみたい。小腹も空いているけど、とりあえず持ってきた菓子パンをかじりつつ、ペットボトルの水を飲みながらお散歩スタート。(途中自販機も見かけなかった気がするので、港周辺で飲み物も確保してスタートしてくださいね!)

お散歩の目的は、いい感じに海を眺められるスポット探し。(あわよくば、そこでコーヒー飲みながら仕事をしたい。)

そして歩きながら見つけた、私のおすすめスポットをここではご紹介します!

初島のおすすめスポット①:初島フィッシャリーナに向かう小道

フェリーが到着した港(初島港)から右周りで進み、「スノーケリングセンター」や「竜神宮」を通り過ぎると、メイン通りから右に入る脇道があります。脇道を進むと海沿いに出ることができます!

見る方角によって、熱海の街並みや富士山、初島港、房総半島や伊豆諸島方面(天気が良ければ見れるのかも)、または、遮るものが無い外洋など、好みの景色が選べてすごく楽しい!

防潮堤から海を眺めているだけでも十分に癒されるので、海好きさんには超おすすめのスポット!

ちなみに、島一周した結果ここが一番気に入ったので、コーヒーをテイクアウトして帰りの船までの残り時間はここでPC広げて仕事していました。コーヒーは一番近いと思われるシュノーケリングセンター隣の「山本」で購入。店員さんの感じもよく、もちろんコーヒーもとってもおいしかったのでおすすめ。ただし、お店から海を眺めるスポットまで100~200mくらいあるから持って歩くのにちょっと注意が必要。

波の音を聞きながらPC打って、ふと顔を上げると西日で海がキラキラ…めちゃくちゃ癒しの時間…

一人旅にはたいていPC持って行って、気に入った場所で仕事します。

初島おすすめスポット②:初島灯台

行く前は「ふ~ん、登れる灯台があるのね」「300円か~別に登らなくてもいいかな」くらいに思っていたのですが、結局上りました。
なんで登ることにしたかというと…初島灯台が思っていた10倍くらいちっちゃくて、逆に興味が出てしまったから(笑)。

とりあえず灯台に向けて歩いていたものの、もう近くにあるはずなのに一向にそれらしきものが見えなくて、「ん?」とは思っていたのですが、なんともかわいいサイズの灯台が現れたのでちょっとびっくり。

登ってみると、360度のパノラマ…ではないけれど、それでも180度くらい?のパノラマ!

水平線が見えて、遠くの潮の流れが見えて…こういう海の風景、どっかで見覚えが…と思ったら。徳島や奄美にフェリーで行った時の風景に似てるんだって気づいた。

外洋を走るフェリーから見る風景は、文字通り360度全部海・海・海!水平線まで陸地で遮られることなく海・海・海!!大好きな風景。

灯台の上から見た海(パノラマで撮影)
灯台の上から見た海(パノラマで撮影)

あぁ…一日中ここ(灯台のてっぺん)に居たい…。ここでお昼ご飯食べて、ここで仕事してたい…と思うくらい良かったです!(さすがに狭い灯台のてっぺんに一日中居座るわけにはいかないけどね。)

また初島行く機会あったら、何度も登りたいと思うほど気持ちよい場所でした!

灯台からは熱海や富士山も見えた
灯台からは熱海や富士山も見えた

初島灯台の基本情報

項目内容
参観寄付金300円(中学生以上)
参観時間10:00〜12:00/13:00〜16:00(入場は各終了時刻の20分前まで)
行き方初島港から徒歩約15分
高さ地上から頂部まで16m

※2026年3月から、正午〜13時は昼の休業時間になりました。お昼どきに行くと登れないので注意しましょう。

ちなみに、外側にらせん階段が付いた灯台は日本でここだけだそうです。上るときは内部の階段、下りるときは外側の階段、というように一方通行に整理されていました。(なにせ狭いので。)

初島灯台資料展示館の中はこんな感じ。
初島灯台資料展示館の中はこんな感じ。

初島おすすめスポット③:初島港

なんだかんだ言っても、やっぱり港の雰囲気も大好き。

お昼ご飯をどうしようかな~、せっかくだから港近くのご飯やさんで刺身定食とか食べようかな~とブラブラしていたときに、港で海を見ながらご飯を食べている人を発見!とっさに「いいな~~~」と思った自分にハッとして、私も港でランチに決定!

ただし、外ランチはトンビに超注意が必要です。
トンビは人間が食べているものを狙ってくるので、のんびりとお弁当広げて…というわけにはいきません。

なので、今回はリュックの中に隠しながら食べられるパンを「漁業組合スーパー」で購入。

リュックから一口分ずつちぎって隠しながら、しかもトンビが来ていないか警戒しながらだけど、やっぱり潮風を感じながらのランチは格別でした。

初島おすすめスポット④ 初島フィッシャリーナ周辺

港から左回りに周遊道をてくてく歩いていくと、小さな船だまりを発見。水ぎわまで下りられる階段があって、座ると足のすぐ下が海。水が透きとおってる。

フィッシャリーナでは食事もできます。ここで食事して、コーヒーのテイクアウトとかできるなら外に出て海を見ながらコーヒータイムも良さそうです。

初島おすすめスポット⑤ 周遊道をブラブラと一周

スポットではないけれど、やっぱり一番のおすすめは島をブラブラとお散歩すること。ここまでのおすすめスポットを全部回れちゃいます!

初島は、島を一周できる周遊道が整備されています。
車も走れる道だから注意は必要だけど、めったに来ないのでのんびりした雰囲気で歩けます。

道のすぐ横は、ごろごろした岩の海岸。海の向こうには対岸の街並みと、雪をかぶった富士山が見えました。

なんとなく地図を見ながら…。でも気になった脇道があったら、コースから逸れてちょっと冒険してみるも良し。ちっちゃい島だから、道を間違えても大したことにはならない安心感があります(笑)。

3.初島なんでもFAQ!

初島について、よくある疑問をまとめます!

Q:初島はつまらないっていう話も聞きますが、実際どう?

A. 海を眺めたい人、のんびりボーっとする時間がほしい人にはむしろぴったりかも。

私は約5時間、海を眺めて、歩いて、堤防でPCを開いていただけ。それで十分。大満足でした。
一方で、アクティビティを楽しみたい人は、アスレチック施設があります。また、シュノーケリングやダイビングツアーもあり、釣りをしている人もたくさんいました。

Q1:初島は冬でも楽しめますか?

A. 2月の平日に行って、十分楽しめました。

冬ならではの楽しみは、船についてくるカモメ(11月中旬〜3月中旬)と富士山です。この日は灯台や港から、雪をかぶった富士山が見えました。島の中では日本一開花が早いというあたみ桜も咲いていました。ダイビングセンターは営業していたようなので、ダイビング目的もありかと。

2月に咲いていたピンクの桜。初島は、日本で一番早咲きの桜である「あたみ桜」の穴場スポットだそうで、それだったのかも。
2月に咲いていた「あたみ桜」。初島は、日本で一番早咲きの桜である「あたみ桜」の穴場スポットだそう。

Q2:一人旅でも浮きませんか?

A. 多分、特に浮いていないかと…。

平日の船内は空席が多く、堤防や周遊道ではほとんど人に会いませんでした。釣りをしている人や私と同じく港でご飯を食べている人など、ひとりで過ごす人も普通にいたと思います。

Q3:犬連れでも楽しめますか?

A. 船はペットと一緒に乗れます。

ペット料金は1匹につき往復1,450円(小人運賃と同額)で、乗り降りのときは専用ケースに入れます。毎月11日は「ワンワンの日」で、1人につき1頭まで無料です。PICA初島のアジアンガーデン「R-Asia」はペットも入園できます。

島一周しているときにもワンちゃんとお散歩を楽しんでいる方を見かけましたよ!

Q4:初島のお散歩中に食べ歩きできるようなお店はありますか?

A. 港の周辺に、食堂街とカフェがあります。

船から降りてまずカフェに寄りたいなら、港から徒歩1分の「HATSUSHIMA STORE&CAFE」がオススメ。少し散策してからなら、PICA初島のカフェとレストランがあります。

ちなみに私がコーヒーをテイクアウトしたお店「山本」(スノーケリングセンター隣)は、店内でお食事もできるし、各種ドリンクはテイクアウトOKでした。

絶対おいしいやつ!!!

画像は「山本」のレモンのはちみつ漬け。これを使ったジュースもあったのでテイクアウトして帰りの船に乗り込もうと思ったら、閉店してしまった…飲食店は多くが15時閉店のようなので、注意。

Q5:初島はトイレはいろいろなところにありますか?

トイレは、初島港で済ませるのが確実だと思います。アスレチックやPICA初島などの施設を利用する場合はそこでも使えると思います。

初島のトイレの場所
  • 初島港のターミナル周辺
  • 食堂街のそば
  • 初島アイランドリゾート(R-Asia)の入園口付近
  • 竜神宮・フィッシャリーナのそば
  • 江戸城石切り場跡のそば(島の東側)
  • ※公式の「初島散策マップ」(PDF)のトイレ表示より。灯台には表示なし。PICA初島のマップには港の近くに「イカのトイレ」の表記あり。実際に使った場所 → メモ:

Q6:コンビニやおやつを買えるようなお店はありますか?

A. 港の近くに「初島漁協スーパー」があります。コンビニは無し。

食品・お酒・飲み物・おみやげを売っていて、営業時間は7:30〜17:00です。初島港の待合室「Shima Terrace初島」にもお土産や簡単なおやつ類はありました。

Q7:初島でクレジットカードやPayPayは使えますか?

A. 使えるお店は限られるので、現金を多めに持っていくのが安心です。

私が利用したお店は、すべて現金のみでした。島の食堂街も現金のみのお店が多いようです。島のATMは提携銀行が限られる可能性があるので、現金は熱海で用意してから渡りましょう。
ちなみに、乗船券の購入には現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使えます。

Q8:初島のお土産はどこのお店がおすすめですか?

A. 私が見た中では、品数が一番揃っているのは初島港の待合室「Shima Terrace初島」に入っているお土産もの屋さんでした。初島漁協スーパーでもお土産を扱っています。特に「岩のり」と「天草」がさまざまな種類のお土産としてありました。

また、港の近くにある、「HATSUSHIMA STORE&CAFE 」ではおしゃれなお土産が手に入るようです。私は今回は行っていませんが、PICA初島のアジアンガーデン「R-Asia」や海泉浴「島の湯」でも購入できるようです。

ちなみに、熱海港にあるお店にも初島土産はありましたが、熱海土産が中心でした。

Q:初島は何時間あれば回れますか?

A. 一周するだけなら約1時間半、途中コーヒー飲みながら休憩したりのんびり過ごすなら3時間くらいからが目安です。

公式のモデルコースは、灯台の見学込みで約90分。私は約5時間いて、最後の1時間ほどは堤防で海を見ながらPCを開いていました。

まとめ:初島は何もしなくていい島だった

初島は、行ってブラブラ歩くだけで十分楽しめる島でした!

この記事のまとめ
  • 熱海港から定期船で約30分。往復2,900円で、予約は不要
  • 島は1周約4km。日帰りで十分歩ける
  • 海を眺めるなら、防潮堤・灯台・港がおすすめ

熱海までの移動で乗った高崎線グリーン車のことは、こちらの記事にまとめています。

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この記事を書いた人

海を見るためにPC持って仕事しながら旅する、なぎこです。40代の個人事業主(SEOライター)。保健師・助産師・看護師と整体師の資格を持ち、旅の健康・セルフケアは専門職の視点で書いています。

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