オーシャン東九フェリーのお風呂ガイド|営業時間・アメニティ

オーシャン東九フェリーの女湯入口。24時間営業と巡視時間の掲示

こんにちは。海を見るためにPC持って仕事しながら旅する、なぎこです。

本記事では、オーシャン東九フェリーに3回乗船した経験から、フェリー「しまんと」や「どうご」のお風呂について紹介します。

※私が入れるのは女湯だけなので、男湯については書けませんのでご了承くださいね!

目次

1. オーシャン東九フェリーにお風呂はある?

あります!
しかも、大浴場とシャワールームの両方が!!
ちなみに、お風呂に料金はかかりません。

場所は5階の船体中央。

フェリー「どうご」5階の船内案内図。紳士用浴室と婦人用浴室の位置に赤丸
5階の船内案内図。赤丸が浴室エリア(上=紳士用/下=婦人用)「しまんと」「どうご」共通。

すぐ目の前がリラクゼーションスペース(リクライニングシートとテレビ)なので、湯上がりにそのまま座れます。

大浴場前のリラクゼーションスペース。テレビの裏にはアメニティや飲み物の自販機がある

私は3回オーシャン東九フェリーに乗っていますが、女湯は毎回とてもすいています。特に日中は毎回貸切状態。洗い場は5か所程度ありますが、十分な数と言えるでしょう。

脱衣所のロッカーは鍵つきで、大浴場の扉には誰かが出入りするたびに鳴る防犯チャイムが付いています。さらに定時でのスタッフの巡回もあります。

女性専用の客室については、以下で詳しく紹介しています。

2. オーシャン東九フェリーのお風呂は何時まで?——営業時間は24時間、荒天時は閉鎖することも

東九フェリーの大浴場には24時間入れます。消灯がないので、夜中でも明け方でも大丈夫。

ちなみに、大浴場には海に向けて大きな窓があります。夜の入浴では海は暗すぎて見えませんが、東京港を出航後1時間程度は、東京湾の夜景を見ることができます。

おすすめは、出航後20分程度でゲートブリッジをくぐるのでそこまでは甲板で、その後は大浴場の湯舟から夜景を楽しむ過ごし方。そして風呂上りはオーシャンプラザで夜景をつまみにビールを飲むなんていうのも、船旅ならではの楽しみ方かもしれませんね。

出航直後の東京港夜景
東京港を出航直後の夜景。(画像は甲板から撮影)

お風呂から海を見たい!という場合は、翌朝以降の入浴がおすすめ。
24時間営業なので、日の出を湯舟の中で見ることも可能(徳島行きの船の場合は女湯側から日の出が見れると思います)。そこまで早起きしなくても、日中なら海を見ながらの入浴が楽しめますよ。

朝日と海に伸びる光の道
船上から見た日の出(画像はオーシャンプラザから撮影)

私は、出航翌日は朝から甲板で海を見て過ごすことが多いので、全身潮まみれになってしまいます。そんなときは、徳島港に着く前に入浴してさっぱりしてから下船します。

3. お風呂にタオルはある?——備え付けは無いけどアメニティ自販機で買える

オーシャン東九フェリーのお風呂は、シャンプー類は備え付けですが、タオルと歯ブラシは有料販売です。アメニティ自販機や案内所(売店)で購入できます。

案内所(売店)はオーシャンプラザにある。すべて現金のみ。

備え付けのものは次の通り。

  • リンスインシャンプー・ボディソープ(洗い場)
  • ドライヤー(脱衣所)
  • ウォーターサーバーと紙コップ(脱衣所)
  • 鍵つきロッカー・おむつ交換台

船内で買う場合の値段は次のとおりです。

品物値段買う場所
フェイスタオル・歯ブラシ300円アメニティ自販機
アメニティ11点セット500円アメニティ自販機
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ350円アメニティ自販機
かみそり150円アメニティ自販機
バスタオル500円案内所
フェイスタオル(公式グッズ)1,000円案内所
アメニティ自販機のラインナップ

案内所の営業時間は、東京発の便では出港後から22時までと、翌朝8時から9時30分、11時30分から15時30分です。

また、アメニティ自販機をはじめ、船内の自販機や案内所(売店)は現金のみで、カードやQR決済は使えないので注意が必要です。

船内で買えるものは、以下で詳しく紹介しています。

4. 船内にコインランドリーはある?

洗濯乾燥機が2台あり、料金は600円です。洗いから乾燥まで130分かかります。

「下船前2時間以内のご使用はお避け下さい」という貼り紙も出ています。徳島港で下船する場合、到着は13時20分なので、余裕をもってスタートする必要があります。

洗濯機は2台ありました

5. まとめ

オーシャン東九フェリーのお風呂は、24時間(荒天時は閉鎖あり)・追加料金なしで使えます。海が見えるのは翌朝から到着まで。

船上のお風呂から夜景や大海原を楽しみましょう!

次に読むなら、こちらもどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

海を見るためにPC持って仕事しながら旅する、なぎこです。40代の個人事業主(SEOライター)。保健師・助産師・看護師と整体師の資格を持ち、旅の健康・セルフケアは専門職の視点で書いています。

コメント

コメントする

目次